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シアリスの特徴的な持続時間

2019年09月11日
葉の上にあるカプセルと瓶

シアリスは、従来までのED治療薬よりも投与後の持続時間が36時間と長いことが特徴です。
金曜日の夜に飲んでおけば、日曜日の昼間まで効果が持続することから、ウィークエンドピルとも呼ばれています。
体に吸収させてしまえば食事の影響を受けないので、患者さんを焦らせないですみます。
黄色い卵型の錠剤で、有効成分はタダラフィルです。タダラフィルの成分量は3種類あり、5mg、10mg、20mg、となっています。
有効成分の量が増えるごとに効果が強くなりますが、それと同時に副作用が生じる確率も高くなります。
シアリスは効果持続時間が長いので、焦ってうまく勃起できない心因性の症状を持っている人に有効です。
一度失敗してしまうと、次回以降に勃起するまでのスピードが遅くなる人もいます。
パートナーへの申し訳なさや、自信喪失、などの感情が強い時には、シアリスを使ってゆっくり行えば良いと考えておくと良いでしょう。
焦らないことで、順調に回復できる可能性もあります。
ちなみに、シアリスは食事の影響を受けにくい薬とされていますが、メーカーの発表では「800kcalまでの食事については影響を受けない」ということになっています。
つまり、なんでも好きに食べて大丈夫というわけではないので注意が必要です。
また、食後よりも食前に飲んだほうが薬の吸収効率が上がります。
シアリスは、10mgで20~24時間、20mgで30~36時間の効果持続が期待できます。
5mgはかなりタダラフィルの量が少ないので、人によっては十分な効果が感じられない可能性もあります。
なので、一般的に処方されることが多いのは10mgか20mgです。20mを買って分割して飲むという方法もできます。
また、シアリスのジェネリック医薬品も発売されており、その中でもメガリスが人気のようです。
シアリスと効果が同一のメガリスは安く買えるのが1番のメリットで、服用回数が多くなればなるほどシアリスとメガリスをそれぞれ使い続けた場合のコストの差は大きくなるばかりです。
ですから今後も使い続けるということがあるのでしたらジェネリックのメガリスを買うのがお得でしょう。